2016
2
Dec

絵日記

浮遊感

普段は見ない角度から描くと、

いつもの道具が、

まるで初めて会った人にみたいに思える。

手紙の文字も、

その人がいなくなってからだと、

前に読んだ時とは違ってしまう。

今感じていることは、

変化する。

接地面がないと浮遊する物みたいに、

不確かな、自分の現実の中で生きている。