2016
2
Dec

絵日記

自動操縦

ふと気が付くと、自分が自動操縦になっていることがある。

しまわれた食器。

掛かっている玄関の鍵。

歩いて帰る道、いつのまにか家についている。

その間の記憶がない。

大抵の場合、他のことを考えている。

今、ここに私がいない。

こうして自動操縦のまま、何年もたってしまったら、きっと後悔するだろう。

今を感じること。

今行っていること、起きていることに集中する。